オオヨシキリ(夏鳥)フィールドスコープ用デジカメ自作アダプターのテストを兼ねて友人S氏のバードウォッチングに同行させて頂いた。 沼は水辺から100m程度沖まで芦に侵食されて、営巣期の今は野鳥達の楽園となっていた、 S氏がオオヨシキリだよと教えてくれて初めて名前がわかった。 口を開けると赤いんだヨとも言っていた! このカット,口の内側の赤が写っているか否か!は見る方に委ねることにします。 ![]() 5/26再度トライ、芦ヶ沼(印旛沼)の中に点々と小樹木が生え小鳥達の格好なお立ち台となっている。 飛び姿を見ないと遠目ではイタチかリスか小狐と間違えてしまう(エエイ!メンドウダ・・・デジズームでドアップした) 光学ズーム+デジスームで6倍写真となりました。 (光学ズーム3倍+デジズーム3倍)×38mm×(接眼倍率14倍)=3192mm(相当の倍率) ![]() 今は抱卵期の様子、巣を往復する時必ず周囲の安全を確認してから葦の中に消えてゆきました。 そしてこのお立ち台も何種類かの小鳥さんが頻繁に入れ替わってました。(付近に巣があるようです) ![]() 今回は対物絞りを実験的に使ってみましたどっちもデジタルズームMAX(2カット目対物絞相当の対物絞り、3カット目半絞りなし) ![]() 6月に入ってから一向に寄り付かなくなった、一時間待ったが、どうやら雛達は巣離れしたようです。 場所を移動して待っていたらその姿、見慣れたオオヨシキリ君ではないか。(早速パチリ!) これからは集餌方法を雛達に教える季節(撮りたいな)2008/6/6:印旛沼 ![]() (2008/6/12 印旛沼)もう少しアップで詳細部が撮れないかしら・・梅雨空の小雨パラパラの中、おニューのデジ君でリトライ でも〜ぉアップしても姿は変わらない、もう少し(そのボサボサ頭が野鳥図鑑と少し違う所、何とかならねぇのか) このボサボサ姿・・がオオヨシキリの本来の姿・・カモ! オオヨシキリにはエラが有る(2008/6/16 千葉市)サギ山のサギを撮影するツモリでモバスコをセットしていたら聞き慣れた鳥の鳴き声オオヨシキリだぁ〜 しかも頭上5m程度の木のテッペンで囀っている。(シメシメこの距離ならクリアな写真が捕れるぞぉ〜) 早速モバスコを向けた 何か餌を咥えているそして・・ギャギャーと鳴いている、オカシイな鳴いても口は開かないので咥えた餌は落ちない・・良く見ると鳴く瞬間にホッペの部分に黒いエラが見える(まさか・・鳥にエラがあるなんて、聞いた事ない) どうやら、ホッペタの部分に共鳴袋みたいな物が膨らんで泣き声を出しているようで、膨らんだ瞬間影が出来てエラのように見える(ようです) ![]() |