カワセミ久しぶりのカワセミです。 野鳥のホームページ開設準備のテスト撮影で被写体として今年の1月〜2月に随分お世話になったのですが、ペアリング期を境にすっかり遠のいて しまいました。 仕事を早上がりしたので、近所の沼で夕食までの暇潰しのツモリでしたが夕日に映えるカワセミも又良いもんです。 ![]() 2008/7/24 千葉県北印旛沼 カワセミ君ド・アップ写真です。 久しぶりにカワセミに超接近できるポジション(約5m程度)を見つけまして待つ事1時間、 しかし・・目隠し用テントの中では汗が噴出す程のサウナ状態です。 撮れ具合としてはマア!マア!で80点程度です(ピン甘とブレで満点から−20点ですが、概ね私の技量かもしれません) 困った性格このような好ポジションを見つけると私の悪い癖がムズムズしてきます。カメラを取っ替、引っ換えしてテスト撮影を始めるんです。 (今回はフォーザーズ一眼レフで撮ってみました:画角は2160mm相当) ![]() 自宅から出る生活排水は団地内で1ケ所に集約されるそして細流(ホソ)に吐き出される。 やがてその細流は隣町の佐倉市に入った辺りから手繰川(タグリ)と呼ばれるようになり、周辺団地の生活排水や大学病院の業務排水を飲み込んで印旛沼に流れ込む。 その川に住むカワセミ君はかなり賢い。 自宅周辺には未だ未確認のお立ち台がある筈、そんな目的で自宅周辺を探したら橋の下で一羽メッケ! ![]() しかし、橋の下はシルエットでしか撮れない。 コントラスト検出方のAFはシルエットにピント合わせは無理かな?(バックの葉っぱにピントが合った (2008/9/3) ![]() 今度は反対側から狙ってみた。 正確に言うとブレ・ボケ写真だがソコソコ良い取れ具合となった。 ノートリでド・アップ写真が私の目標ではないのだがスクリーンいっぱいのアップ構図でシャッターを押すのは結構勇気がいる(一瞬、首を上げたらオシャカ写真となってしまう)、マアマアの出来となった。 私にとって、ここら辺りが鳥撮り写真の序章になると有難いのだが。 (2008/9/5) |