モズ

2008/10/5 千葉県

ノビタキの待ち伏せ撮りを狙って待てど暮せど・・一向にその気配なし、いささか飽きてきた。
ふと送電線の鉄塔を見ると一羽休憩していた、双眼鏡で覗くとガングロ(眼黒)化粧・・ノビタキかな?(それにしては、大き過ぎな気がするのだが・・・・)

自宅に戻って画像を見ると、ノビタキとは少し違うな!早速、野鳥図鑑の総パラパラ捲り(似ている野鳥は?・・・)
どうやらクチバシの特徴と胸の波模様からモズらしいとの結論になった。

”モズのはやにえ”が有名だがどんな場所に獲物を挿すのだろう、何れ見たいものです。




2008/10/28 千葉県佐倉市
前日の雷雨も止んですっかり良い天気になった。(今日は何か撮れるかな?)
印旛沼に鹿島川が合流する付近の芦が見渡せる場所で待つ事にした。
対岸のセイタカアワダチソウに時折野鳥が飛んで来るがレンズを向けてピントを合わせる頃には移動してしまう。
漸くピントの合った1カットです(今日の収穫はこの一枚だけになりました)

改めてPCで見たらモズだった、友人が木のテッペンで鳴くモズを”モズの高鳴き”と言うそうだが鳴き声は(覚えていない・・・) AFは手前のススキに合ったようだが深度の許容範囲(かな?)、露出補正なしで少し白トビ気味に撮れた・・惜しい!



前日撮った(10/28)モズ君枯れ枝が前面にありイマイチ気に食わぬ、そこで再トライとなった川幅20m程度の対岸で撮影ポイントを前日より5m程移動して準備完了、昨日撮ったカメラも最新機にして待つ事となった。

野鳥は学習能力が極めて高い、昨日撮った場所にピントを合わせて待つ事約40分、ふと見たら野鳥が枝に留まっているようだ。デジスコで早速覗いたら昨日のモズ君がまたお立ち台に来てくれた♪

映像としては±0.3EVで3連写して最も直視に耐える写真を掲載したがイマイチ(ここらが私の技量かな!)



2008/11/10 佐倉市
モズの高鳴きとはこんな風情かな、撮った写真、偶然にも口が開いていた(でも泣き声は覚えていない)。
何故か背景の田圃だけ稲刈りがされていない(飼料用かしら)



















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