デジカメアダプター製作記経緯 鳥撮りを始めて3ヶ月、市販のデジスコ アダプターと(ガムテープを使ったバラック レリーズステーでの)撮影ですが、その操作性に不満が貯まってきたのでフィールドスコープと一体型(半固定)でも良い からもう少し軽量なものを作れないか検討し一応の目途が立ったので着手する事にしました。 @シャッターレリーズの(花魁のカンザシみたいな体裁の上への飛び出しは避けて下方向又は前方向にしたい Aズームレバーはフロント操作だが別の方向(リアー操作又は手元操作にしたい) Bデジカメと外部接続端子部分は外す事なく接続可能としたい(バッテリー交換、USB接続、DC外部入力) C重さは110g程度を目標としたい(ニコン製アダプター”FSB−6”が110g) 全体の勇姿(?)です 筒部分は”のどごし”や”伊右衛門”のアルミ缶で作りました。 筒と本体の固定は接眼レンズを金属製結束バンドを使いました。(未装着状態) ![]() フードが下がっていますが愛嬌♪(電池で重量バランスをトライ中の写真です) フード装着は便利ですが風でブレるので止めました(もう少し検討する必要がありそうです) ![]() アダプターの中核部分のアップです。(良く作ったもんだ、呆れてます・・大笑い) レリーズはエツミ製のレリーズ接続ADPです ![]() 見れば見る程(俺ってバカだなぁ・・ふきだしてしまいます) ズームレバーの上にシャッターレバーの二階建て仕様です。 ![]() シャッターでレバーを押上げるとレバーの先に取付けたナベ型ネジがシャッター釦を押し下げる。 過激に強いレリーズの押し圧力を減圧させるために2:1の間隔比をとりました。 今、諸々のトラブル主要因はここです。 操作者側が強くレリーズを押下した場合レリーズの先端は強い圧力が来ても規定以上の圧力は吸収されてしまうのですのです。 これはエツミの仕様か国際規格の仕様か、製品のバラツキか分かりませんが別の視点(シャッターを強い押力から保護って視点)で考えると納得の行く作りです. ・・しかし私のは動作不安定、幾ら強く押しても切れたり、切れなかったり(支点位置を2:1→1:1に変えて作り直し中・・涙!) ![]() ズーミングの動作原理はプラスチック製の人形型で瞬間接着剤で作りました ズームレバーの上にシャッターレバーの二階建て仕様です。 ![]() 製作途中でもう少し手を加える予定ですが、 昨日の評価撮影ではノーエラーでした (このまま安定期に入ってくれれば良いのですが多分無理でしょう!) |